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Dr.北村の「成功するバストアップ」論

バストアップ,成功

バストアップに成功したいと思ったらバストアップを成功に導くDr.北村が成功するバストアップについて徹底解説。》バストアップ術の成功体験者の声を読む》成功するバストアップ法とは?美しく見えるバスト》バストアップ成功体験

成功するバストアップ「美しいバストの条件」

バストアップを成功させるには、美しいバストの条件を考えなければなりません。では、まず初めにバストの構造からご説明しましょう。
バストを構成しているのは、皮下脂肪、乳腺、皮膚、乳頭、乳輪です。これらがクーパー靭帯と大胸筋の上にあります。「乳腺」とは乳汁を分泌する器官で、触ってみると筋のようにコリコリしています。「乳頭」の周りを「乳輪」といい、授乳時に赤ちゃんの口が当たる部分です。乳腺は乳頭につながっていて、出産すると乳腺から乳管を通じて母乳が出るようになります。
以上のように、バストは主に乳腺と皮下脂肪で構成されています。そしてこの二つが、バストの形と大きさを左右しているのです。乳腺は高校生から20歳くらいまでに発達し、妊娠・出産前後に大きくふくらみます。しかし、授乳を終えてしまえばしぼんでしまいます。
バストの構造については、理解できたでしょうか。つぎに、美容外科における「美しいバストの条件」をあげていきます。

バストアップ,成功

  • 第3と第6の肋骨の間に位置し、胸骨あたりからふくらみが始まり、乳頭(乳首)が頂点となるような円錐形をしている。
  • 円錐系の頂点にある乳頭は、第4・第5の肋骨に位置する。乳頭は横からはやや横向きに見え、前からはやや外側に開いている。
  • 乳房の厚みは、胸壁から8~10センチ程度である。
  • 左右の乳首を結んだ線と、左右の鎖骨の中心から引いた線で、正三角形ができる。
  • 左右の乳房を結んだ線の長さと、あごから頭の頂点までの長さが等しい。
  • 顔の幅と、左右の乳首の間の距離が等しい。
  • バストサイズがヒップサイズと等しく、適度のやわらかさで盛り上がっている。

これはあくまで美容整形を行ううえで私たち医師が判断基準としている、解剖学的に見た「美しいバストの条件」です。美しさというものはきわめて主観的なものなので、とらえる人によって価値が変わってきてしまいます。しかし、美しさの第一条件はなんといっても、「その人に合っている」という点です。自分の体型や体格に最もよく似合う美しいバストはどんな形で、どれくらいの大きさなのか。まずはそれを知ること、それが成功するバストアップの秘訣です。

成功するバストアップ術 麻酔について

他院でよく使われる硬膜外麻酔や全身麻酔ですと、多量の出血や麻酔自体のトラブルも多く、入院が必要となるなど、「美容整形に適した麻酔」とはいい難いと思います。
多くのクリニックでは、麻酔に対する配慮が足りないといわざるをえません。北村クリニックでは麻酔法でも、患者さんの負担が少ないということを第一に考えています。当院独自の「カリフォルニア式局所麻酔」にはさまざまなメリットがあるのでそれをご説明します。

「4段階無痛麻酔システム」について

バストアップ術の種類

プロテーゼによる豊胸術の最大の問題点は「カプセル拘縮」と呼ばれ、バストが固く変形することです。この問題を解決するために、試行錯誤が繰り返されてきました。

バストアップ術の種類

バストアップ術の比較

バストアップを成功させるには、その方法を知ることです。
現在行われている豊胸手術は「プロテーゼ法」と「脂肪注入法」の2つですが、プロテーゼ法には様々な問題点があります。

バストアップ術の比較

プチ豊胸について

SUB-Qを用いたプチ豊胸についてご説明します。SUB-Qの本来の使用目的は、顔面骨の輪郭形成のために開発されたものなのです。

プチ豊胸について

北村クリニック院長コラム「目の下のたるみとり」

目の下のふくらみは、疲れて老けて見えるため希望者の多い手術のひとつです。
目の裏側の粘膜にあけた小さな穴から脂肪を取るだけで、非常にスッキリとした印象になります。さらに現在ではこの手術と同時に成長細胞を注入することにより皮膚のハリを改善することが可能となりました。

北村クリニック院長コラム「口コミ」

最近、口コミで来院される患者様が増えている。特にフェイスリフトとワキガである。
フェイスリフトで皆様が来院される理由は若返りの効果はもちろんだが,腫れの少なさと傷跡のきれいさである。ワキガも効果と綺麗な仕上がりである。親子や兄弟で治療される方も大勢いらっしゃる。
自分の手術が喜ばれ人に認められるのは、この上なくうれしい。

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【専門医白書】Dr.北村の「成功するバストアップ」論
監修:北村クリニック